2012年12月8日(土)
神戸電鉄の有馬温泉駅を起点に、落葉山、灰形山、湯槽谷山の有馬三山を縦走、湯槽谷経由で下山し愛宕山でも山ランをやる予定で出かけた。寒波が到来して風も非常に強く、気温よりも体感温度の低い一日だった。
電車を降りて温泉街を歩く
阪急バスのターミナル向側に有馬三山の登山口がある。石畳やコンクリートで舗装された参道を25分も登ると妙見宮の建つ落葉山山頂(533m)だ。試しに430MhzでCQを出すと、神戸市内をモービル移動中のJH4KNP局から応答があった。
有馬三山登山口
妙見宮からの展望
山頂に建つ妙見宮
落葉山の三角点を右に見て縦走路を南にいったん下り、灰形山への登りにかかる。縦走路は指導標も多く、迷うことなく歩くことが出来る。落葉山から23分で灰形山山頂(619m)に到着。京都府八幡市の鳩ヶ峰から出ていたメンバーのJM3GVH局を呼んでここも終了。
落葉山の下りから湯槽谷山(左)と灰形山(右)
灰形山山頂
灰方山から少し下り、湯槽谷山へは250mほど登る。ここも階段の多い道で結構疲れる。灰形山から35分で湯槽谷山山頂(801m)に到着。京都市山科区からCQを出していたJG3REX局を呼んで三座目も終了。寒いので長居出来ず、簡単に昼食を済ませて下山にかかる。
湯槽谷山山頂のプレート
下山に使ったのは湯槽谷を下るルート。湯槽谷峠の標識では「難路」と記されているが、問題はない。
湯槽谷峠、左の谷を下る
湯槽谷山から1時間でロープウエイ駅の横を通過。強風でロープウエイは休業していた。かんぽの宿の手前に愛宕山公園への案内があった。愛宕山山頂(461m)には東屋やベンチがあり、展望も良い。7Mhzで三重県尾鷲市のJH2LSF局と交信して、本日予定の四座を終了した。
愛宕山への案内
愛宕山山頂
本日の断面図










