JM3AVI 山と無線大好き

山に登ってアマチュア無線やってます  山ラン(山岳移動ランキング)とSOTAの活動記録

白倉岳

2025年10月23日(木)

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 アマゾンで注文していたクマ撃退スプレーや追加の鈴も到着したので山に行くことにした。登るのは滋賀県高島市の白倉岳(950m)。地理院地図に名前は載っていないが15年前にも一度山ランで登っている。

当時はこのルートは高島トレイルにはなっていなかったように思うが、その後高島トレイルに指定されたようで今回は標識なども多く見られた。

 前回は周回ルートを歩いたが、今回はアマチュア無線のSOTA(Summits On The Air)目的のためより距離が短そうな村井からのピストンとした。登山口近くの道路が広くなったところに車をおく。クマ撃退スプレー、鈴を3つ付け首からホイッスルを掛ける。更にラジオも持った。クマ対策としてはこれ以上ないくらいだ(?)。

 登りに歩いたルートは入口からしばらく雑草が繁茂していてあまり気持ちの良い道ではなかった。一登りすると戸が閉じられた社のようなものがありここで別ルートが合流する。この先は一部倒木が煩わしいもののはっきりした道が続く。主尾根に着くと高島トレイルの標識があった。最初のピークは烏帽子岳(915m)。ここも山ランの対象で前回済ましている。

舗装林道を進んだ先に登山口の表示

深く掘れた道

この前で道が合流、下りは別の道を歩いた

倒木やや多し

高島トレイルの標識

烏帽子岳

 白倉岳は樹林に囲まれた山頂で眺望はない。と言うかこのルート全体にほぼ眺望はなかった。山頂はあまり広くないので低いEFHWを展開した。7Mhz~21Mhzまで各バンドでCQを出したが、10・14・18Mhzでは応答はなった。下山は同じルートを戻るが、社から先は別の道を歩いた。参道なのかどうかよくわからないが幅の広い作業道のような道が麓の寺院まで続いていた。

小川からのルートが合流

本日唯一の眺望、琵琶湖と湖東の山

白倉岳山頂

高島トレイルの標柱

しばしアマチュア無線を運用

下山して駐車場所まで歩く途中柿の実が生っていた、クマは大丈夫なのかな

 ところで、持参したラジオは電波の受信状態がよくなく音量も小さいのでクマ対策には使い物にならなかった。その代わりにスマホNHKのらじるらじるを鳴らしながら歩いたが、こちらも電波状態がイマイチで半分くらい途切れるような状況だった。また、その分電池の減りが早いのでこの場合は途中で充電が必要なようだ。

(交信結果)

 7Mhz・CW  23局

 21Mhz・CW  1局(台湾)

 

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